互いに仕え合え~礼拝メッセージから~
「わたしがしていることは、今はあなたにはわからないが あとでわかるようになります。
ヨハネ13:7 」
イエス様は最後の晩餐の夜に、弟子たちの足を洗われた。
アウグスチヌスは「謙遜」ということを
「支配することではなく奉仕することに名誉を見出すこと」
と言った。
私たちは口では「わたしなんてとてもとても・・・」と言いながらも
心の中で人を見下していたり、自分が優位に立とうとすることがどれだけ多いことだろう。
しかし私たちの主イエスさまは、人の形をとってこの地上に来てくださったことだけでもすごいことなのに、さらに弟子たちの足を洗うということをして、「へりくだる」とはどういうことなのかを教えてくださった。
「それで主であり師であるこのわたしが、あなたがたの足を洗ったのですから
あなたがたもまた互いに足を洗い合うべきです。
ヨハネ13:14」
「あなたがたがこれらのことを知っているのなら、それを行うときに、あなたがたは祝福されるのです。
ヨハネ13:17」
イエス様の愛を「知っている」だけではなく、「行動する」人になりたい。
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