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2009年2月

赦されたのだから赦せ~メッセージから~

「私たちの負い目をおゆるしください。」マタイ6:12(主の祈りより)

「罪」という言葉にあたる言葉はギリシャ語では5つあるそうだ。
そのうち、「負い目」と訳されているのは「オハイレイマ」という言葉で、これは「当然払うべきものを払わない。義務を果たさない」「負い目・負債」という意味があるそうだ。

自分の心の中を探るとき、本当にそこは汚いものでいっぱいである。
自分で気づいているものもあれば、自分でも目をそむけているものもあるだろう。
人を見下す心、批判する心・・・

だから私たちにはイエス様が必要だ。

「しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。」Ⅰヨハネ1:7

いつも、そらんじて口から出てくる「主の祈り」「私たちの負い目をおゆるしください」という言葉だが、「負い目」「ゆるされるとは・・・」と、心に覚えながら祈りたい。

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大雪にも負けず・・・!!

朝から雪が降る日曜日の朝・・・。
ふとんからでるのもおっくう・・・sad
しかし、元気にDAKCに通ってくるお友だちがいますnote

メッセージは、ルツさんの物語の続きでした。
しゅうとめのナオミさんと一緒にベツレヘム(ルツさんにとっては異国の地)にもどってきたルツさんは、落穂ひろいをすることにしました。
そして、導かれていった畑は、ボアズさんの畑でした。
そこで、一生懸命に働くルツ。
畑を見回りにきたボアズさんの目にとまります。
そして、ボアズがルツに言った言葉は

「あなたが、その翼の下に避け所を求めてきたイスラエルの神、主から豊かな報いがあるように。」ルツ記2;12

でした。

わたしたちも、神様に信頼して主から豊かな報いを受けましょうと聞きました。

一週間の初めの日の朝を神様にささげたお友だちには、豊かな恵みがありましたcake
また、ちょうどDAKCをやっている時に、「急にお仕事が入ったけど、教会に行く時間を下さい。」と祈っていた方が、時間がとれて(ハレルヤshine)教会に見えました。
神様の翼の下に避け所を求める方々に、確かに神様は届いてくださいます!

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コンサートです

Gospel choire 「Living in Praise」のコンサートが行われます。

2009.4.26(日)17:30開場 18:00開演
室蘭グロリアチャペルにて(室蘭市東町5-5-15)
チケット 1000円


ポスターもできあがりました。
今年も素敵な出来上がりです。
たくさんの方のご来場をお待ちしていますnote

S2009live

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Hideyo coming!

ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから(Ⅰコリント15:58)

03年~04年まで、教会でご奉仕してくださっていたHideyo Satake宣教師が、6年ぶりにアメリカから、訪問してくださいました。
そこで、Hideyo welcome 鍋partyが行われましたhappy01
教会の姉妹たちが整えてくださった鍋は、おいしく和気あいあいのpartyとなりました。
Img_0997
← みんなで しゃぶしゃぶpig



久しぶりのHideyoは、まったく変わっておらず、あれから神学校を卒業し牧師になり、結婚・いまやJr.もいるとは信じられないぐらい。
あっという間に時の隔てを乗り越えて昔のように話に花を咲かせました。
(しかもHideyoは、ちゃんと日本語を覚えていてくれたのでなおさら??花が咲きました。ヨカッタgood

当時小さかったお友だちが大きく成長して、びっくりさせるやら
当時まだイエス様を信じていなかった人がクリスチャンとして成長している姿を見せられるやら、
なぜか??近くにいながらなかなか会えなくなっていた人が来てくれて再会を喜ぶやら

うれしいことがたくさんありましたnote

ご奉仕してくださっていた時に始められた稀府での働きは、当時4名のお友だちに英語を教える・・・というところからのスタートでしたが、今は月一回15~20名のお友だちが集う働きになっていること、
また、英語クラスが続けられていることも感謝heart04
(Partyに来た英語クラスのお友だちは、英語で自己紹介しました!)

まさしく「あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っている」ですねhappy01

Img_1038

← 最後に記念写真shine 

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日々の生活の満たしを~礼拝メッセージから~

主の祈りに
「私たちの日毎の糧を今日もお与えください。」
という祈りがある。

神様は、私たちの体の問題にも、関心がある。
「いつも喜んでいなさい。」
とおっしゃる神様は、
「食べ物については自分でなんとかしなさい。」
とはおっしゃらない。
神様は私たちの体の必要にも関心を持たれ、現実的に必要を満たしてくださる。

また
「日毎の糧」ということは、
先々を心配しやすい私たちに、日々主に信頼することを教えている。
イスラエルの民が毎日マナを集めたように、神様の祝福を毎日毎日いただくことが大切だ。

また「私たちの」必要を祈ることが求められている。
「私」の必要を祈るときに、同時に「ほかの人の必要」を祈ることを神様は私たちに期待しておられる。

「日毎の糧」は体の必要だけではなく、霊的な必要のことでもある。
毎日のたましいのご飯も、神様から毎日いただきたいと思わされた。
  Img_0991               Img_0990      
Img_0994新役員の任命式がありました。
DAKCの教師任命式も。
今年も主に仕えよう                          

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DAKC進級式

2/15のDAKCは一足早く進級式を行いました。
ゲームは、「あっちむいてチョコheart02」と「ラッコレースdash」をしました。

メッセージはルツ記1章から。
「あなたの民は、わたしの民。あなたの神は、わたしの神です。」
というルツの信仰を学びました。

神様にだけ、より頼んだルツにこれから、どんな祝福が降り注ぐのか楽しみですねheart04

進級式では、一人一人が修了証と先生方が選んだプレゼントをもらいました。
新しい年も、みことばに励んでいきましょう~sign03

Img_0979 みんなで記念撮影
 今年もがんばろう~!!

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宣教とは~礼拝メッセージから~

 2/8の礼拝は、ロシア宣教の土田先生がメッセージをしてくださいました。

「ひとつぶの麦が、もし地に落ちて死ななければ、それはひとつのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」

地に落ちて死ぬとは、「私が・・・」という自我を捨てて、イエス様の愛に死ぬこと。
そのように生きるとき、神様が豊かな実を結ばせてくださるのだ。

土田先生がロシア宣教のスライドを見せてくださりながら、語ってくださったロシア宣教の証はまさに「自我に死に、イエス様の愛に生きた」結果の証だった。

Ⅱ歴代誌12:1~7
全イスラエルが、主に対して不信の罪を犯したときに、エジプトの王がエルサレムに攻め上ってきた。
そのとき、レハブアム王とイスラエルのつかさたちがへりくだって「主は正しい」と言った。

主に自分の罪を告白して、悔い改めをしたある姉妹の証を通して、主に心から従い、「死ぬ」とはどういうことなのかを教えていただいた。
私は、こう思う・・・ではなく、どのような状況であっても「主は正しい。」といい、心から主に明け渡していくこと。
私たちもまた、そのような歩みをしていきたい。

Img_0974 土田先生の熱いメッセージ!!

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土田先生をお迎えして

2月8日のDAKCは、ロシア宣教の土田先生をお迎えして行われました。

冬にしかできないゲーム「てぶくろとり」を楽しみ、「列車でGOsign03」をしました。

メッセージは土田先生がしてくださいました。
「ひとつぶの麦が、もし地に落ちて死ななければそれはひとつのままです。しかし、もし死ねば豊かな実を結びます。」
という箇所からお話してくださいました。
また、ロシア宣教の写真をたくさん見せてくださいました。
今、ロシアは福音の門を閉ざしつつあるそうです。
ロシアでの福音宣教とジャパニーズフェローシップ教会のために祈りました。

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2009年伊達福音教会総会

2/1午後1時半~伊達福音教会総会が行われました。
今年のテーマは「宣教と群れの拡大」

「どうかあなたがたの父祖の神、主が、あなた方を今の千倍に増やしてくださるように。
そして、あなたがたに約束されたとおり、あなたがたを祝福してくださるように。」
(申命記1:11)


ただ主に信頼し、歩むことをみんなで確認した総会でした。感謝heart02

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ただあなたの聖旨だけを~礼拝メッセージ~

「天にいます私たちの父よ。
御名があがめられますように。
御国がきますように。
みこころが天で行われるように地でも行われますように。・・・」


主の祈りはイエス様がこのように祈るようにと教えてくださった祈りだ。
「みこころが天で行われるように」というように、天では神様の御心が100%成就している。
では、地上では・・・?
「祈っても聞かれない」「本当に神はいるのか?」
わたしたちがよくつぶやく言葉だ。

聖書は言う。
「見よ。主の御手が短くて救えないのではない。
その耳が遠くて、聞こえないのではない。
あなたがたの咎が、
あなたがたと、あなたがたの神との仕切りとなり、
あなたがたの罪が御顔を隠させ、
聞いて下さらないようにしたのだ。」(イザヤ59:1~)

祈って応えられないのは罪がじゃまをするからだ。
神様側の問題ではなく、私たちの問題なのだ。

心から神様に悔い改めて熱心に祈りをするなら、その祈りは応えられるのだ。
そして、祈りは自分ができる見通しがついて祈ることではなく、祈らずにはいられなくて祈るものだ。

今年、祈りを熱く積んで歩んでいきたい。

礼拝後、ある姉妹が証(あかし)にたった。
「パートの仕事の継続をしてもらえなかった。
なんで、どうしてと不満があったけど、今日のメッセージを聞いて、神様に心から信頼して祈っていきたいと思った。」
神様は、この祈りにも応えてくださる!ハレルヤ!!、

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でも、おいでくださって

2/1は伊達福音教会の総会の日。
昨年一年の歩みを神様に感謝し、今年一年も主とともに歩もう!と決心する日です。

DAKCでも2009年の目標聖句についてメッセージを聞きました。

2009年の目標聖句は「でも、おいでくださって」マタイ9:18

ヤイロという会堂管理者がイエス様のもとにひざまづいて懇願しました。
「わたしの娘が死にました。
でも、おいでくださって、御手をおいてください。そうすれば娘は生き返ります。」

もう、人間の手ではどうしようもできない。
「でも、イエス様がいてくださるなら・・・」

わたしたちのまわりにも、どうしようもできない状況がたくさんあります。
「でも、イエス様、おいでくださって」
どこにでもイエス様といっしょに行きましょう。

また、イエス様をおつれできない場所がないようにしましょう。
2009年も、いつもイエス様と一緒に歩みましょう。

そしてみんなで、祈りの時を持ちました。

Dsc07979_2 ← みんなで、おもちを食べたよ。

Dsc07978_2 ← 小学生が、おもちを食べている横で熱心に祈る中学生
   さすがshine

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2009年まれっぴぃ始動!!

 2009年のまれっぴぃが始動しましたshineshine
1/31にもたれたまれっぴぃのメッセージは今話題の「執事」ならぬ「神様のヒツジ」のお話でした。
「シツジ」は、ご主人様の命令をよく聞き、ご主人様によく仕えますが
聖書の中では、わたしたちは神様の「ヒツジ」であると書かれています。

「ヒツジ」は、地面のくぼみなどでもおびえるぐらい気が弱い。
仲間と群れたがり、一頭が右へ進むとみんな、ど~っつと右へ行くらしい。
逆にリーダーが先頭にたって進むとそれについてどこまでも行く。

聖書ではイエスさまは「よいヒツジ飼い」shineつまりよいリーダーであると書かれています。
よいリーダーは、おいしい草がある場所をよく知っていて群れをそこへ連れて行ってくれる。
一頭一頭名前で呼んでくれる。
もし、狼が襲ってきたら、いのちをかけて守ってくれる。

しかし、悪いヒツジ飼いは???
ヒツジの名前を知らずまとめて何頭ぐらいいる・・・というどんぶり勘定。
狼が襲ってきたら・・・もちろん逃げる!!

「みんなは、いい羊飼いと悪い羊飼い、どっちについていく???」
「もちろん、いいヒツジ飼い~~up
イエス様にしっかりついていこうねhappy01heart04


メッセージのあとは「おもちパーティ」delicious
つきたてのおもちを納豆・ごま・きなこ・・・といろんな味で食べたよ。
お手伝いしてくれたお母さん方も本当にありがとうnote

Dsc07970 一番人気は・・・納豆deliciousだったよ

Dsc07971 おいしいねheart04
みんな、何回もおかわりしたよbleah

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悔い改め

 なんと昨年10月から、すっかりBlogの更新ができずにおりましたが、
2月1日に教会総会が開かれて、教会も2009年の新しい歩み出しをはじめたことを
きっかけに、再度Blogにチャレンジしようと思っています。

この間に、なんとこの拙いBlogを見て教会を足を運んでくださった方もいて感謝ですheart02
神様が小さい教会になしてくださる、すばらしい業を、記していきたいと思っています。
またどうぞよろしくwink

「さあ、再建に取りかかろう」
と言って、このよい仕事に着手した。」ネヘミヤ2:18

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