日本伝道会議プレ大会「北で2008」出演!!
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9月14日のDAKCは、いよいよエリコの町をイスラエルが獲得するお話でした。
しかし、神様の方法は不思議
でした。
「エリコの周りを6日間一度ずつ回る。だれも声を上げてはいけない。
7日目には7度回る。・・・」
DAKCメンバーはこれを再現。
真ん中に箱の「エリコの城壁」を築き、その周りをぐるっとひとまわり。
もちろん、おしゃべり禁止です。
みんなまじめに、おしゃべりせずに回りました。
2度目、3度目、4度目・・・
無言でぐるっと回る姿は異様です。
これが、何百万人ものイスラエルだったら・・・?
7日目には7度回ります。
先生は「7回回ったことにして・・・」と端折ろうとしましたが、
「ちゃんと7回回ってみよう!!」というお友だちの声で回ることになりました。
祭司役の先生の角笛(のつもりのたて笛でしたが・・・)が鳴ったとき、みんなで
わあーーーーーー!!!
と声をあげると、エリコの城壁ががらがらと崩れました。
イエス様がペテロの舟にお乗りになり、
「深みに漕ぎ出して網をおろして魚をとりなさい。」
とおっしゃった時に、ペテロは
「先生、私達は夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。
でも、お言葉どおり網を下ろしてみましょう。}
といいました。
ペテロは漁師のプロであり、一晩中努力した後なのに、主の言葉に従いました。
その結果、信じられないぐらいたくさんの魚がとれたのです。
自分の目に見えるところ、自分の経験・・・ではなく、主の言葉を信じてしたがっていく者になりたいね。
「でも、お言葉どおり網をおろしてみましょう。」
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いよいよ約束の地に入ったイスラエルですが、最初に立ち向かう町は「エリコ」
城壁を堅く閉ざし、来るものを寄せ付けないような町です。
約束の地に入ったから、すべてが自分達のものになったのではなく、神様が与えてくださったという約束を信じて自らの手でそれを手に入れていかなければならないのです。
信仰の歩みと同じですね。
ヨシュアの前に抜き身の剣を持った一人の人物が現れます。
「あなたは、敵ですか?味方ですか?」
と問うヨシュアに
「わたしは、朱の軍隊の将軍として来たのだ。」
と答えました。
「この戦いは、主の戦いである。
あなたこそ、主の味方として主に信頼して歩む者なのか、それとも敵として歩む者なのか??」
エリコの城壁の高さにではなく、神様の偉大さに目を向ける。
それが、信仰の歩みの秘訣です。
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