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2008年8月

キリストが教会を愛したように

「夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。
キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、 ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。
                         エペソ5:25-27」


キリストは、いのちを投げ出して教会を愛してくださった。
キリストがそうなさったのはみことばによって、わたしたちを清めてくださるためだった。
そして、しみやしわやそういったものの何一つない「キリストの花嫁」になることができる。

エステル記を読むと、王様の妃になるために、何ヶ月もかかって磨き上げられていったお妃候補たちのことが書かれている。
当時随一の王様のお妃候補のためでもこれほどであったということは、「王の王、主の主」である方のためにはいかほどの準備が必要だろうか??

しかも、エステルはただ自分の栄華のためにお妃に選ばれたのではなく、イスラエル同胞を救うために神様に選ばれた器だった。
私たちも、ただ「キリストの花嫁」に選ばれたことに満足せずに、「同胞 日本人」が、キリストに立ち返るために用いられる者とさせていただきたい。


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モジモジくん!?

8月24日のDAKCは、お休みのお友だちが多かったのですが久しぶりのお友だちが来たりしてうれしいDAKCとなりました。

ゲームは「モジモジくん!?」
ばらばらになった文字を一文字ずつゲットしてきて探して言葉を作るというゲーム。
男の子チームVS女の子チームでの対戦となりました。
「動物 3文字以上」「赤いもの 3文字以上」
などなど・・・。
短い言葉では苦戦していた男の子チームも長い文字になると俄然本領発揮shine
「聖書に出てくる人の名前 10文字以上」
で、みんなの力を合わせ見事「ぺてろ と あんでれ」を作り優勝~happy01

メッセージは、いよいよヨルダン川をイスラエルの民が越える箇所でした。

「箱をかつぐ祭司たちの足が水際に浸ったとき」

川の水が枯れてからではなく、神様の言葉に従って水がまだ流れている川に足を浸していく・・・神様の言葉に従っていく信仰のことを学びました。

「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。」

神様の栄光をみることができる信仰の勇者になることができるように・・・。

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Tennor練習!

8月23日午後1:30~テノールのパート練習が行われました。
男性3名女性3名での練習となりました。
普段なかなか一緒に練習できないメンバーも来て、練習に取り組みました。

その後、3時からLiPの通常練習をしましたが、やはりテナーの厚みがあると、歌がしまる!
とてもいい練習となりました。

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夏の終わりのアイスクリーム

8月23日のまれっぴぃは「アイスクリームPartynotes

ゲームは外で走る!走る!走る!
8月というのにちょっと肌寒いような天気でしたが、これで元気がつきましたhappy01

メッセージはまずみんなでじゃんけんゲームをしました。
金メダルshineは、一人のお友だちのもとへ。

「競争する場合、金メダルをもらえるのはたった一人です。
でも、神様のレースでは、みんなが金メダルをもらえます。
ただし最後まで走りぬかなくてはいけません。
ゴールはイエス様です。
このゴールから目を離さないで進むのです。
イエス様はすばらしいゴールです。私を愛し、いのちを投げ出して私にいのちを下さった方です。そして、十字架で死んでくださっただけでなく、そこからよみがえり今も生きておられます。
パウロ先生は、このゴールめざしてわき目もふらず全力で走りますと言っています。
私たちもすばらしいイエス様のゴールに向かいましょう」

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」

メッセージが終わるといざアイスクリームへ!!
トッピングをして、たくさんたべました。
なかには6杯!!食べたお友だちもhappy02スゴイ
外で工事をしていた方が、お友だちが集まっているということでおもちゃを持ってきてくださり、急遽おもちゃ争奪じゃんけんをしたりもしました。感謝ですheart02

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ウェルカム礼拝~あなたはどこにいるのか~

「あなたはどこにいるのか?」

エデンの園で神様がアダムとエバに問うた。
二人は、神様から
「園のどの木からでも思いのまま食べてよい。
しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」
と言われていた。

しかし、サタンの「あなたがたは決して死にません」という言葉の方を選んでしまった。
それ以来、人間は神様との交わりを避けようとするようになってしまった。
また、その理由をいろいろに言うことも・・・。
「私が悪いんじゃない」「あなたが作ったこの女が」「この蛇が」と言ったアダムとエバ同様に、責任転嫁の言い訳をいろいろ言うようになった。

しかし、こんな人間を神様は愛し、今も交わりを持とうとしておられる。
そして、探してくださっている。
「あなたは、どこにいるのか?」
と。

神様は今も、かけがえのないあなたをさがしておられる。
「あなたは、どこにいるのか?」
神様の前に立つことなどとうていできないと思う人ほど、神様は大喜びで迎えてくださる。


「 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。
ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。」
                              (ルカ15:20 放蕩息子のたとえ)

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夫たちよ

「人がひとりでいるのはよくない。わたしは彼のために彼にふさわしい助け手を造ろう。
                                           創世記2:18」


神様の創造は、アダムが先に造られ、その助け手としてエバが造られた。
これが神様の秩序だった。

しかし、罪が入ったことによりこの秩序は壊れ、夫婦の間に不真実があったり隠し事があったり、信頼しあわなくなった。
理想で「夫婦はこうあるべき」と言っても、キレイゴトにすぎなくなってしまった。


では、どうしたらもう一度神様が造られた関係に戻ることができるのか。

「 私たちは、自分が死からいのちに移ったことを知っています。それは、兄弟を愛しているからです。愛さない者は、死のうちにとどまっているのです。     Ⅰヨハネ3:14」


イエス様を信じたことにより、私たちにはもう一度本当の意味での「他者への愛」がもどってくる。
なぜなら、イエス様は「愛のお手本」だからだ。

「しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。  ローマ5:8」

私が、そのために命を落としてまで救うような価値なんか全然ない者であるのに、イエス様はその私のために命を捨ててくださった。
このことがはっきりとわかると、私に「本物の愛」がわかるようになる。そして、他の人にどのようにその「愛」を示せばよいのかがわかってくるのだ。


「夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。                         エペソ5:25」

イエス様が、全く自分を犠牲にして十字架にかかって下さったように、己を犠牲にする愛
・献身的な愛を示すことができるようになる。

このメッセージを聞いていて思い浮かんだのは三浦綾子の小説「塩狩峠」の主人公「長野政雄」の生き方だった。
長野氏は、塩狩峠で列車が暴走した際、乗客の命を救おうとして自分の命を投げ出した。彼は、「イエス様が自分のために死んでくださったように、すべてを神様にささげます。」と、常日頃持ち歩いていた遺書にしたためてあったという。
そして、そのままの生き方をした。
まさに、長野氏は「イエス様をお手本」にした人だと思う。

「イエス様の愛をどれだけ感じているか」
これが、どれだけ他の人を愛せるか、ということの指標かもしれない。

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夏だ!!カキ氷だあ!!

8月10日のDAKCのゲームは、外遊び。
布のフリスビーで「かたき」のようなルールで遊びました。

メッセージは、ヨシュアがこれからイスラエルを率いて進んでいくところでした。
神様が、ヨシュアに求めたことは
「雄雄しくあれ。強くあれ。」
なぜなら、
「わたしは、モーセとともにいたようにあなたとともにいよう。
わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」
という神様の約束があるから。

そして、すばらしいのはヨシュアとともにいた神様が私とも一緒にいてくださること!
牧師先生はじめ、スタッフの先生に、同じ質問をしました。
「あなたが、苦しいとき、イエス様はそばにいてくださいましたか??」
みんなの答えは
「はい!!いてくださいました!!」
でした。
今週も神様とともに歩む一週間であるように!

夏=カキ氷note
ということで、3台のマシーン?を駆使してみんなでカキ氷を食べました。
涼しい~happy02

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焼肉!!

日頃、練習に明け暮れる??LiPですが、今日は親睦を深める「焼肉Party」を行いました。(もちろん、練習が終わってから!?)

AAさん作お漬物やらなにやらがたくさん並び、いざ焼肉!!
この時、俄然力を発揮するのが、わがLiPの誇るアウトドアマスターY崎姉さん。
炭火をおこす様子はまさに「魂の火おこしpunchshine
焼き鳥を焼く手つきは、一平の店長も真っ青shock
ともかく、今年もおいしい焼肉が食べられたのは、アウトドアマスターのおかげですheart02

「山手線ゲーム」で「北海道の地名」を必死に思い出し、Hassyは笑い続け、Mayuちゃんの魅力爆発、久しぶりのNONO氏登場で夜は暮れていくのでした。

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CAMP!!!

今年のキャンプは8月4~8日まで、日高でもたれました。
参加者は、お友だち7人、スタッフあっさ先生とみほ先生の総勢9人です。

3年前、久しぶりに伊達の教会からお友だちをキャンプに送ったときから考えると、スタッフも与えられて本当に感謝ですshine
また、今年はお天気にも恵まれて、川くだりもキャンプファイアーもプールも全部充実していたそうです。

また、聖書のお話もしっかり聞いて大きく成長することができました。
お友だちがますますイエス様のことを良く知り、イエス様に喜んで従っていくことができますようにheart04

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召天者記念礼拝~天の故郷にある人を思う~

「人間には一度死ぬことと死後に裁きを受けることが決まっているように・・・
                                          へブル9:27」

人は死ぬことが決まっている。
どんな偉い人でも、どんな金持ちでも・・・。
「死」の備えをしているか?

昨今よく「安らかに天国でお休みください。」のように言うけれど、誰もが死んだら天国に入れるわけではない。
天国に入るためにも、パスポートが必要だ。
そのパスポートは、イエスキリストである。
イエスキリストによって、わたしたちは「この人は、わたしの血によって清められたので、天国に入ることができます。」という承認をもらったのだ。

「召天者記念礼拝」は、いわゆる「○回忌」のように、故人をしのんで祈ったりするものではない。
もちろん、懐かしいあの人、この人の思い出を語り合うことはある。
そして、あの方のように、私も天国に行きたい、という思いを新たにし、日々の歩みを始めるときである。

「わたしたちの国籍は天にあります。  ピリピ3:20」

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DAKCリンピック

北京オリンピックが始まる今週、DAKCでも第2回DAKCリンピック開催~shine
種目は7種類。
ボーリング、ふりふり30秒、クリーンダッシュ、ボール投げ、フープとびなわ、Nob先生とやる腕相撲(なぜか?みんな恐れて??なかなかチャレンジする子がいなかった・・・)、そしてなぜかあっちむいてホイcoldsweats01
汗DAKC・DAKCになりながら、がんばった!
見事栄光の金メダルはNOAちゃんへ。おめでとうheart02

メッセージは「モーセの死」
ピスガの頂でモーセがはるかに約束の地を見ながら天に召されていくモーセのお話を聞きました。

「彼らはさらにすぐれた故郷すなわち天の故郷にあこがれていたのです。
                                        へブル11:16」

私たちにも天国に入るためにはパスポートが必要で、そのパスポートはイエス様です。
何か正しいことをしたから天国にいけるのではなく、イエス様の名前で「この子は、わたしによって救われたお友達です。」という承認のはんこをもらうから、めぐみによって天国にいけるのだとわかりました。
ありがとう、イエス様happy01

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