礼拝メッセージから~言葉~
「悪いことばをいっさい口から出してはいけません。
ただ必要な時、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みをあたえなさい。 聖書(エペソ4:29、30)」
今朝、TVの報道番組を見ていたら「学校裏サイト」の話題がのぼっていた。
話としては知っていたが、実際にその画像を見ると、その画面の毒々しさと、使われていることばの恐ろしさ、寒々しさに驚いた。
そんな毒をはく心の状態を考えると、哀れですらあった。
「心に満ちていることを口が話すのです。
良い人は良い倉から良いものを取り出し、悪い人は悪い倉から悪いものを取り出します。 聖書(マタイ12:34)」
今日の礼拝のテーマは「人の徳を生かすことばを語れ」。
私たちの心の中には、不平や不満や悪口やそういう思いがうず高く積もっている。
しかし、イエス様を信じた時に、今まで悪口を言ったり、不平不満ばかり言っていた口に、神様への感謝のことばがのぼるようになる。
それは、自分の努力によるものではない。
心の真ん中の王座にイエス様が座ってくださったことによって、決して自分の心の中からは沸き起こってこない「愛」や「清さ」が満ちてくる。
「あなたがたのことばが、いつも親切で塩味のきいたものであるようにしなさい。
聖書(コロサイ4:6)」
「塩味のきいたことばをしゃべらなくっちゃ!!」とがんばることではなくて、イエス様に心の真ん中にいていただいて、いつも人の励ましになることばを口から出していきたいと思わされた。
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